フィフスウィングスとは

Fifth wings

EDUCATION

フィフスの教育内容

日本にありながら
「英語に浸る」意味がある!

ひたすらに英単語や文法を詰め込んで学習する塾ではありません。
クラス内で飛び交う英語の会話や、楽しいレッスン、歌やダンス、
その他様々なアクティビティを通して、英語で考える力、英語で表現する力を養います。
さらに、英語だけでなく、世界のさまざまな国や文化に触れながら、
日本の学びや文化も大切に取り入れることで、子どもたちの興味や視野を大きく広げていきます。

学習を始めるなら、いつがいい?

幼児期がベストです!

語学習得において最も効率が良いのは幼児期と言われています。
その最大の理由は、脳の発達スピードにあります。
人間の脳は、3歳までに成人の約60%、6歳までに約90%、10歳までにはほぼ完成すると言われており、この時期は神経細胞(ニューロン)同士が爆発的に結びつき、新しい情報をどんどん吸収する「脳の黄金期」なのです。
ベビークラスとプリスクールではこの時期に必要な、子どもの発達をサポートする教育環境を提供しています。

遊んでいるように見えるけど、本当に身に付くの?

子どもの年齢や成長に合わせた

カリキュラムを組んでいます

幼児期の子どもの成長は著しく、日々「できること」が増えていきます。特に Fine motor skill(指先や手を使った細かい運動能力)や五感は様々な活動を通して成長させることができます。
だからこそ、カリキュラムには子どもの成長に合わせて様々な活動を取り入れています。

子どもの成長には か ん を使います!
  • 見る

  • 聞く

  • 嗅ぐ

  • 味わう

  • 触れる

音や匂い当てゲーム、絵の具や粘土を使って手や指で文字の形を作るなど、
五感を活かした活動は楽しいだけではなく、
その活動を通して、脳に刺激を与えることで脳の発達にも役立ちます。

普通の英語塾と、何が違うの?

日本にありながら

英語に浸る意味がある!

ひたすらに英語を学ぶ塾ではありません。
フィフスウィングスでは、カリキュラムの中に日本語の学びや文化を取り入れています。
詰め込むことはせずに、興味の中でいつの間にか身になっていること、これが理想です。

フィフスウィングス「イマージョン教育」の実践例

  • 挨拶や歌にダンス
    英語が日常
    溶け込む対話の時間

    サークルタイム

  • 一人ひとりのペースに
    合わせたリーディングや
    ライティング
    のサポート

    個別学習(※週3回の個別学習)

  • 算数・理科・社会・音楽など
    英語で学び、考える力
    自然に育てる

    教科別レッスン(※午後のレッスン)

プリスクールについてもっと詳しく!

1日のスケジュール

MISSION&VISION

教育理念

Vision

To inspire a generation of children who see English not as a lesson, but as a way of being open to new cultures, new ideas, and the limitless possibilities of the world. English is the bridge that connects children to the world, empowering them to become confident, compassionate, and globally minded leaders of tomorrow.
新世代の子どもが、英語を授業としてとらえるのではなく、新しい文化や新しい考え、
無限大の可能性を秘めた世界に目を向けるための方法であるととらえることのできるようにインスピレーションを与えること。
英語は子供を世界とつなげるための架け橋であり、子どもの自信を持たせ、思いやりのある人、
そして明日のグローバルな視野を持ったリーダーになる大きな助力となります。

Mission

We provide an immersive English environment that follows each child's natural curiosity. By nurturing the whole child we ensure that our students transition to grade school as confident communicators. independent thinkers, and kind, polite citizens of the world.
子どもの自然な興味を惹きだす英語イマージョンの環境を提供しています。
多角的に子どもを教育するうえで、生徒が小学校に進級する際に、自信をもってコミュニケーションが取れ、
物事を自分で考えることができ、優しく、礼儀正しい社会の一員である生徒になるよう努めています。

Core values

1. Curiosity (Tankyu-shin/探究心)
Derived from your mention of "Intellectually curious individuals." This value shifts the focus from rote memorization to active discovery.
In Practice: Encouraging students to ask "Why?" and "How?" rather than just "What is the English word for this?"
「知的好奇心が旺盛な子どもを育てるため、従来の暗記中心の学習から主体的に探究する学習に変更します。
導入方法:「これの英単語はなんですか?」という質問の代わりに、子どもたちに「なぜ?」 や「どうやって?」という質問をするように促す。
2. Empathy (Omoiyari/思いやり)
Derived from "compassionate" and "kind." This is a crucial value for an international school because it's the foundation of global citizenship.
In Practice: Teaching children to understand different perspectives, cultures, and feelings, making them "bridges" to others.
「思いやり」や「親切心」を育むということは、インターナショナルスクールとして重要な価値観であり、「グローバル市民」としての基盤となるものでもあります。 導入方法:子どもたちが自分とは異なる視点や、文化、感情を理解できるように、また、人々の架け橋となれるように指導する。
3. Authenticity (Jiko-hyogen/自己表現)
Derived from "English as a way of being." This suggests that English isn't a mask or a performance; it's a natural expression of who the child is.
In Practice: Allowing children to express their true feelings and personalities through their new language, rather than just reciting "textbook" English.
英語を単に暗記して発表するのではなく、生徒自身が伝えたいことを英語で自在に表現できるようにする。
導入方法:教科書の英語を繰り返し音読するのではなく、新しく学ぶ英語という言語を使って子どもの感情や個性を自由に表現する機会を与える。
4. Independence (Jiritsu/自立)
Derived from "following the child's natural lead" and "independent thinkers." This emphasizes that the teacher is a guide, not a lecturer.
In Practice: Giving children the autonomy to choose tasks and solve problems, building the confidence needed for grade school.
子どもの自発的な行動や考えに寄り添うことに基づき、講師は知識を教える存在ではなく、成長をサポートする案内役である。
導入方法:子どもたちに自信で課題を決め、問題を解決する機会を与え、小学校で必要となる自信をつけさせる。
5. Integrity (Reigi/礼儀)
Derived from "polite" and "leaders of tomorrow." In Japan, being a leader requires a strong sense of manners and respect for the community.
In Practice: Practicing daily rituals of gratitude, tidiness, and respect for peers and environment.
礼儀正しい、明日のリーダーになるため、特に日本では、リーダーになるためには礼儀正しさと、他社の思いやりを必要とするため。
導入方法::感謝、整理整頓、クラスメイトやスクールへの敬意といった日々の習慣を実践すること。

久邇宮記念賞を受賞!

 私たちフィフスウイングスが、お子様の成長を第一に考えて独自に考案した「イマージョン教育」に基づく指導カリキュラム。
 この革新的な教育メソッドは、2014年、社会に大きく貢献する知的な発明や発見を顕彰する「東久邇宮記念賞」を受賞いたしました。民間主導の教育カリキュラムが、公的な知的財産として高く評価されたことは、私たちの誇りであり、指導の質の高さを証明するものです。

MESSAGE

ご挨拶

代表取締役

マッキントッシュ優子

 株式会社フィフスウィングスは、1989年の創立以来、長年にわたり、英語教育に携わってきました。2004年に完全英語教育のプリスクールを開校してからは、特に幼児期の英語教育に力を注いでまいりました。幼少期は、社会的スキルや基本的な学習基盤が形成され、感性が磨かれるとても重要な時期です。この幼少期からグローバルな環境で育つことで、自分と異なるものに対する戸惑いや拒否感が少なくなり、年齢に適したカリキュラムや遊びを通して、楽しみながら多様な文化を体感することができるようになります。また、質の高い教育経験をもつ教員が、適切な教育方針に沿ったカリキュラムでお子様にアプローチすることで、お子様の創造性や社会性を育てることができます。
 本校のフィフスプリスクールにおける長い英語教育の経験と実績をもとに開発したオリジナルカリキュラムは、言語吸収力の高い幼児期に、英語を教科として教えるのではなく、毎日の日常保育や教育活動を通して、英語の基礎であるフォニックスを楽しく確実に学ぶことができます。また、『英語イマージョン教育』により、英語に浸ることで自然にバイリンガルを生み出しております。このオリジナルカリキュラムは高い評価をいただいており、たくさんの方々から興味関心を寄せられております。